記念切手が高く売れるって本当?!

なぜ今、記念切手は高値で売れるの?


「切手収集」と言えば、古くから親しまれている趣味のひとつ。しかし、現代になってまた切手収集がブームになってきました。なぜまた今、切手が高値で売れるのでしょう。実はそれは、「中国」の存在がキーワード。
中国観光客の方の爆買いが新しいことばとして注目されてきました。そのなかで中国観光客の方が目を付けたのは、日本の切手も。特に古い切手や、オリンピック開催などの記念切手がより人気を集めているのです。インターネットでもあっという間に落札されたりも珍しくないことだとか。
特に2010年以降から中国は切手ブームが到来しています。まだまだ切手ブームは終わりそうにありませんね。これを機会に、インターネットで切手を売ってみてはいかがでしょうか。

image

どんな記念切手が売れるの?


普通の切手に比べると、「期間限定」や「地域限定」、「イベント限定」などの記念切手はやはりプレミア度が高いです。昔の切手ほど流通が少なく、持っているコレクターの方も限られています。より高値で売れる可能性がありますね。特に1950年以前の切手はコレクターにも人気。古いものほど価値が高くなっていく傾向です。
有名な記念切手は、1948年の「赤十字共同募金小型シート」や、1949年の「伸び行く電気通信展小型シート」。切手趣味週間の「ビードロを吹く娘」は代名詞とも言われているほど有名。他に市川海老蔵など、1950年以降の切手もプレミアがつく場合も。
今販売されている記念切手も、購入しておくと未来にはプレミアがつくかもしれませんね。