高く買い取ってくれる切手屋さん

切手ブームの時代に切手収集をしていた人


1960年から1970年後半にかけての時代は、切手ブームが起きたと言われている時代です。
切手ブームの時代に子供だった人々は、現在50代以上の人が多く、今での収集を続けている人もいれば、当時集めていた切手はストックブックに収めたままで、収納の奥の方に放置したままと言うケースも多いのではないでしょうか。
切手には普通切手、記念切手や特殊切手と言う種類があり、何れも郵便局で購入が出来ますが、記念切手や特殊切手は発行枚数が決まっているため、郵便局で売り切れになった場合には、切手ショップで額面以上のお金を支払って購入する必要があります。
今では、切手ショップで切手を購入する人が少なくなっているため、切手の価値は低迷していると言われているのです。

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買取りしてくれるお店は多く在るけれど


切手を買取りしてくれるお店は多くありますが、お店によってはシート単位でなければ買取りしていない所もありますし、比較的新しい記念切手を対象外にしている切手商もあります。
ブランド品等を買取りしている質屋さんや専門店の中には切手を買取りしているお店も多くあり、こうしたお店などの場合、バラ品の記念切手を1枚から買取りしてくれる所もあるので、ネット等を利用して買取り店の比較をしておくと良いでしょう。
尚、切手の買取り価格は発行枚数、残存数などに応じて異なるのが特徴です。
残存数が多い切手は市場に多く出回っているため、額面を下回る事も多いのですが、切手ブーム以前に発行されたものなどは残存数が少ないなどの理由から高く売ることが出来ます。